進研ゼミプラス

2016年の4月から「進研ゼミ」が「進研ゼミプラス」へと進化するそうです。
3つの学習スタイルから講座を選択するのですが、
従来のチャレンジは「オリジナルスタイル」となり、
チャレンジタッチは「チャレンジタッチ」のままで、
これにiPadとテキストで学習する「ハイブリットスタイル」
という講座が加わるとのことです。
チャレンジとチャレンジタッチをダブル受講している我が家は、
このハイブリットスタイルがどういうものなのかが気になり、
早速問い合わせしました。


【チャレンジタッチとハイブリットスタイルのデジタル教材を比較】

・教科書の内容に沿った部分では大差なし
・チャレンジタッチはゲーム感覚で学習するアプリ等など、
 チャレンジタッチのみで利用できるアプリやコンテンツがある


【オリジナルスタイルとハイブリットスタイルのテキスト教材を比較】

・オリジナルスタイルは従来通りのテキストで、紙のテキストで読み書きする
・ハイブリットスタイルのテキストは、週1回学習内容を確認するもので、
 オリジナルスタイルと比べて問題の量は少ない


【赤ペン先生の比較】

・オリジナルスタイルとハイブリットスタイルは同じもので、お手紙でのやり取り
・チャレンジタッチは従来通りで、年3回のみ。


【体験型教材について】

体験型教材とは、栽培や実験などの付録のことです。
電話で回答してくれた人は、体験型教材が付くのはオリジナルスタイルだけだ
と言っていましたが、ホームページの写真を見る限り、
ハイブリットスタイルにも付いてくるように見えます。
でも、体験教材と体験型教材という別々の表現になっているので、
やはりハイブリットスタイルには付いて来ないのか?
電話で回答してくれた人も、まだあまり理解していないような印象で、
何度も「お調べします」を繰り返しながら一生懸命対応してくれました。
こちらもよくわかっていな部分が多く、お互い混乱しながら電話を切った感じなので、
また後日、問い合わせしてみようと思います。

※追記
再度問い合わせしました。
やはり、ハイブリットスタイルには体験型教材は付いて来ないとのことでした。
ホームページに載っていたハイブリットスタイルの体験教材というのは、
iPadのアプリのことを指しているそうです。
ホームページをパッと見た感じだと、
ハイブリットスタイルにも体験型教材が付いてくるように見えます・・・。
う~ん、紛らわしい!!

※3度目の問い合わせ
問い合わせ結果はこちら↓
三度目の正直!?進研ゼミプラスのハイブリットスタイルについて問い合わせしました!


【受講費】

・チャレンジとチャレンジタッチは同じ
・ハイブリットスタイルは、チャレンジやチャレンジタッチの受講費+300円程度


デジタル教材は説明がとてもわかりやすく、
忙しくて子供の学習を見守ることができない時に大活躍です。
しかし、学校の勉強というのは紙ベースだし、
やはり紙ベースでの学習も重要!と考えいるので、
我が家はチャレンジとチャレンジタッチのダブル受講してきたのです。
紙のテキストとデジタル教材で学習できるハイブリットスタイルは魅力的です。
理想の学習スタイルな上、ダブル受講するよりかなり受講費が安い!
これで内容が充実していれば、すぐにでもコース変更するのですが・・・。
まだまだよくわかっていない部分が多いので、
もう一度問い合わせをして、もう少し悩んで決めようと思います。



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