チャレンジとチャレンジタッチの良いところ悪いところ ハイブリットスタイルは見送ることにしました

2016年の4月、ベネッセの進研ゼミが進研ゼミプラスへと進化するそうです。
テキスト教材で学習するオリジナルスタイル、iPadで学習するハイブリットスタイル、
専用タブレットで学習するチャレンジタッチと3つのスタイルを選べます。
我が家は現在、チャレンジとチャレンジタッチをダブル受講しています。
チャレンジとチャレンジタッチの良いところと悪いところをまとめてみました。

【チャレンジ(オリジナルスタイル)】
・読み書きの学習がしっかりできる
・体験型教材で机上の勉強以外のことも学ぶことができる
・進度はテキストでチェック
・子供とのコミュニケーションが取れる
・親が忙しい時は、すぐに丸付けしてあげられない

【チャレンジタッチ】
・問題量が少ないので、チャレンジタッチだけの受講では物足りない
・問題量が少ないので、習い事や宿題の量に左右されずに続けられる
・動画や音声で理解しやすい
・自動で丸付けしてくれるので、親が忙しいときに1人で進められる
・読み書きの学習が少ない
・ゲーム感覚で学習できるアプリやコンテンツがある
・アラームを設定できるのできる(我が家はあまり使っていませんが・・・)
・進度がメールで送られてくるので、チェックを忘れない
・親へメールを送ることができる
・Youtubeなど外部のインターネットとは接続できない

我が家は今のまま「オリジナルスタイル」と「チャレンジタッチ」を
ダブル受講することに決めました。
iPadで学習するハイブリットスタイルは、
テキスト教材とデジタル教材のいいとこ取りのように思えたのですが、
我が家が決めているルールに反してしまう可能性があるので、今回は見送ることにしました。
そして、そのルールは「Youtubeを1人で勝手に見ないこと」というもの。
Youtubeはとても便利で、楽しい動画もたくさんありますが、
子供には見て欲しくない動画もたくさんあります。
だから、我が家のiPadにはパスワードロックがかかっています。
デジタル教材は、親が忙しい時に1人で進められる便利な教材なのに、
親が忙しくて見ていない間に1人でYoutubeを見ていたら・・・と思うと、
ハイブリットスタイルを選ぶことはできませんでした。
ハイブリットスタイルの内容が他の2つに比べて特に良いものであれば、
今後受講するスタイルを変更するかもしれません。
ダブル受講は受講費が高くなるので、
受講費のことを考えるとハイブリットスタイルはお得ですから。



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